01 / 選び方
今の運営で困っていることから選ぶ
少人数で開催頻度が低く、主催者が回答を無理なく確認できるなら、LINEの返信をまとめる運用も選択肢です。慣れた方法を、急いで変える必要はありません。
一方、次のような確認が増えてきたら、会話と出欠の一覧を分ける方法を検討できます。
- 複数の日程への返事が、同じトークに混ざる
- 定員を超えたとき、誰が先に回答したか確認し直す
- 予定変更のたびに、参加人数を数え直す
大切なのは、全員に新しいアプリを使ってもらうことではなく、その日程の最新の出欠を、どこで確認するかが決まっていることです。
02 / 準備
案内を送る前に、5つだけ決めておく
- 日時と場所
- 開催日・開始と終了の時間・施設名をまとめます。コート番号や面数も、必要な場合は添えます。
- 定員
- 参加できる人数を先に決めます。定員を設けない場合も、そのことが伝わる案内にします。
- 回答期限
- いつまでに回答してほしいかを明記します。未定の人がいつまでに参加・欠席を確定するかも決めておきます。
- キャンセルと繰り上げ
- 欠席に変わった場合の連絡先、定員を超えた場合の順番、繰り上げ後の確認方法を決めます。
- 回答を集める場所
- 同じ日程の回答先は1つにします。LINEの返信と別ページの両方で受け付けると、照合の手間が増えます。
03 / 案内文
LINEに送る案内文の例
出欠ページを併用する場合の例です。[ ]を自分の練習内容に置き換え、設定した締切やキャンセル待ちのルールと一致させてから送ってください。
選択してコピーできるテンプレート
【次回の練習・出欠確認】 日時:[開催日][開始時間]〜[終了時間] 場所:[施設名・コート] 定員:[人数]名 参加費:[金額・支払い方法] 回答期限:[日付・時間] 参加・未定・欠席は、以下のページで回答してください。 [日程のURL] 予定が変わった場合も、同じページで回答を変更してください。 締切後の変更・不明点は、[主催者への連絡方法]までお願いします。 キャンセル待ちのルール:[受付順・繰り上げ後の確認方法]
LINEの返信だけで集める場合は、回答先を「このトークへ参加・未定・欠席を返信」に置き換えます。同じ日程で複数の回答先を案内しないようにします。
04 / 試してみる
SquadNoteなら、次の1回から試せます
普段の連絡はLINEで続けながら、公開日程のリンクで出欠を集められます。運営者は登録・ログインが必要ですが、公開日程に回答するメンバーはアプリのインストールもログインも不要です。
- 1
運営者が団体と日程を作る
日時・場所を入力し、必要な定員と締切を設定。団体外の人も回答できる公開日程にして、共有する情報を確認します。
- 2
LINEへその日程のURLを送る
上の案内文にURLを添えます。今回の回答先はこのページ、と明記すれば、グループの会話を移す必要はありません。
- 3
集まった回答と参加人数を確認する
メンバーはブラウザから名前と出欠を入力。主催者は日程ページで一覧を確認します。次回も使うかは、1回使ってから決められます。

公開回答の変更には利用した端末・ブラウザなどの条件があります。締切後や操作できない場合の連絡先も案内しておくと安心です。LINEのトークや友だち一覧を自動で読み込む機能ではありません。
運営者として無料で始める自分のサークルに合うか、もう少し知る
SquadNote運営が、提供中の機能と開発者主催サークルでの利用事例をもとにまとめたガイドです。事例は第三者による評価ではありません。施設の利用条件や団体独自のルールは、各主催者が確認してください。